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2連チャン

  • 少年団越後に渡るの巻
  • 2018年12月24日
  • 読了時間: 3分

今年はクリスマスだというのにやってくる寒波も入りがどうも今一つで、長野市内でも本格的な降雪はいまだ観測されず、県内各地のスキー場も苦戦を強いられているようです。

一般市民の方々は「今年は雪が降らずにありがたい!」

と思っていても我々にとっては死活問題。

一日も早い「本気」の寒波到来を願うばかりです。

さて、昨日と本日の二日間、雪上トレーニングを行いました。

昨日は金曜日にオープンした戸隠越水ゲレンデ。

朝から曇りで、気温も若干高め。

例年であれば年末の週末ともなれば多くのスキーヤーが早朝から集まる戸隠も、このコンディションのせいか人影はほとんどなし。

赤ベスト集団が目立ちます。

準備運動後はリフト運転開始まで「緩斜面をスケーティング→プロペラ」の繰り返し。

ウエアを脱ぎ捨てるほど、十分なアップできたようです。

前回の熊の湯に引き続き、基礎メニューを中心に練習。

Kコーチの熱心な指導に聞き入る団員。

途中からは濃いガスと霧雨の中、まるで春スキーのようなコンディションでの練習となりました。この時期に雨とは参りました…。

練習が終わるころには皆ぬれねずみ状態でしたが、リフト待ちもなく本数も多くこなせて、適応力を磨くという意味でも良い練習になったのではと思います。

さて、二日目の本日は、昨日の戸隠のコンディションから2日連続は厳しいという判断で、保護者会の緊急会議(といっても待機レストランでのおっさん達のしゃべくりなんですが)等により、妙高杉ノ原スキー場で行うことに。

いやーさすが越後の降りは違う!

朝の移動からすでに雪まみれ、除雪車も忙しそうでした。スキー場の移動はこうでなくては!

個人的には初めてのスキー場でしたが、ゴンドラ、カプセルリフト等の設備の他、駐車場からゲレンデまでのフラットな移動など、非常に行きやすいゲレンデという印象でした。

そして何より長い!広い!ターンを切っても切っても中々、終わらない!

人も少ない広大な緩斜面のバーンに新雪がつもりコンディションも最高!

衝突の心配をすることもなく思い切り練習に打ち込めたようで団員の滑りもかなり「らしく」なってきたような印象を受けました。

練習の最後にコーチから

「今日の練習楽しかった人!」

という質問に、殆どの団員が挙手をしていましたが、環境の違うゲレンデでの練習は団員たちにとっても好評だったようです。

なかなかコンディションに恵まれない今シーズンですが、環境を言い訳にせず、できることをしっかり続けていればきっと力になるはず。

今週中頃の寒波に期待しましょう!

 
 
 

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